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肌と身体の美容対策

 

春は夏に向け、紫外線量がぐんぐん増加する季節でもあります。
お肌や身体の状態も揺らぎやすい時季、今からしっかりとケアをしていきましょう。

春を感じてからでは遅い?紫外線対策は3月頃から。

春はまだ日差しが弱いように感じるかもしれませんが、3〜4月頃から紫外線は増え始めます。
紫外線は地球上に降り注ぐ太陽光線の一種で、A、B、Cの3種類に分けられます。UV-Cはオゾン層にブロックされて地上には届きません。そのため、私たちが注意しなければならないのは、地上にまで届く紫外線UV-Aと、UV-B、の2種類。それぞれ人体にもたらす影響が異なります。
また近年、紫外線を浴びすぎると皮膚がんや白内障になりやすいことが明らかになっています。

紫外線の基礎知識

UV-B…表皮に炎症を起こす。メラノサイトを活性化してメラニンを増やす。シミ・そばかすの原因に。
UV-A…真皮まで到達し、肌を黒くする紫外線。コラーゲン、エラスチンなどを損傷。シワ・たるみの原因に。

紫外線の強さを示す指標「UVインデックス」

UVインデックスとは紫外線が人体に及ぼす影響の度合いをわかりやすく示すために、紫外線の強さを指標化したもので、世界保健機関(WHO)はUVインデックス(UV指数)を活用した紫外線対策の実施を推奨しています。国内では環境省から「紫外線環境保健マニュアル」が刊行され、UVインデックスに応じた紫外線対策の具体的な例が示されています。
適切な対策をせずに長年紫外線を浴び続けていると、日焼けだけでなく、皮膚のシミやシワ、たるみなど肌の老化現象を引き起こす光老化の原因に。しかし、自然老化とは異なり、光老化は適切な紫外線対策により防ぐことが可能です。
これから先のお肌と健康のために、春からしっかりと対策をしていきましょう。

UVインデックスに応じた紫外線対策

話題のフェミニンケアって?年齢とともに変化するデリケートゾーンに注目。

「フェミニンケア」とは、一般的に女性のデリケートゾーンのケアのこと。欧米では専用アイテムでケアするのがスタンダードです。日本では発展途上ですが、更年期や老年期にも関わる大切なことなので、正しい知識とともにいち早くケアをスタートすれば、さまざまなトラブルを回避することができます。
エストロゲンなど、女性ホルモンと呼ばれる物質は、脳からの指令によって排卵や月経をコントロール、妊娠・出産のサポートをしますが、腟内の善玉菌を増やしたり、コラーゲンを増やして、肌のうるおいを保つなどの働きもしています。女性の美しさと健康を守るために分泌量を調整しながら、心と体を健康な状態に保っています。

フェミニンケアを意識して一歩先の美しさへ


デリケートゾーンは見えないからとケアを怠りがちですが、実はこのゾーンこそ変化の現れが顕著。女性ホルモンの分泌が減少すると腟を守る分泌物が減り、乾燥や萎縮性腟炎が起こりやすくなります。ニオイ、かゆみなどのデリケートゾーンのトラブルは相談もしにくく、一人でストレスを抱えてしまいがち。石鹸でゴシゴシ洗うなど間違ったケアで悪化することも。
顔や体のケアと同様「清潔にする」「うるおす」を基本に正しくケアをすることで、体も心も快適になり、この先現れるトラブルを未然に防ぐ効果も期待できます。
「最近イライラしがち」「肌に自信がない」という悩みをお持ちなら、メンタルケアやスキンケアだけでなく、フェミニンケアもぜひ取り入れてみてください。

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